マウロ・ヴェリオからのヴィンヤードニュース
イタリア ピエモンテ州のマウロ・ヴェリオ氏から最新のヴィンヤードの様子の写真が送られてきました。
5月12日のブログの写真と比べてみてください。驚くほどの成長ぶりです!
着果してぶどうの実が育っているのが見て取れます。
2010年6月14日
マウロ・ヴェリオ:
現在の家のまわりの写真です。わずか1ヶ月の間にぶどうの樹はこれほどまでに成長します。
今ヴィンヤードは、収穫時とともに1年で最も忙しい時期を迎えています。
| Print article | This entry was posted by Makoto Ohneda on 2010/06/17 at 11:52, and is filed under マウロ ヴェリオ | Mauro Veglio. Follow any responses to this post through RSS 2.0. You can leave a response or trackback from your own site. |
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ゼパルタスからのヴィンヤード ニュース
about 2 months ago - No comments
カリフォルニア州、ナパ ソノマのゼパルタスからヴィンヤードのレポートが届きました。 ところで葡萄の花を見たことがありますか。意外と目にする機会がなく、どのような花が咲くのか知らない方も多いのでは。 ゼパルタスから、その開花した様子の写真が送られてきました。 2010年6月7日 ライアン・ゼパルタス: 「今日、私はスアッチのヴィンヤードを訪問してきました。ここスアッチは 私がぶどうを仕入れている地区のなかで、間違いなく最も寒いところです。今年はなんと5月20日にも霜の注意報があったほどです。予想通りこの地のぶどうの樹は、海岸から離れた内陸のぶどう畑の樹ほどにはまだ育っていません。開花率もまだ5%といったところで、樹の成長にもまだ勢いを感じません。しかし、雨がちな寒く長い春が過ぎていよいよ夏を迎える頃には、ここスアッチのヴィンヤードでも今までの遅れを取り戻すかのごとく、樹はぐんぐん勢いよく育っていきます。毎年この時期、私たちは、はたして今年は大丈夫だろうかと不安な気持ちになりますが、最終的にはいつも立派なぶどうが実ります。 私の予想では、今年は1エーカー(約4,050㎡)あたり約1.5トンと例年の収穫量に比べて少なくなると思っています。ということは、供給量は少なくなりますがしっかりと凝縮した色の濃いぶどうが期待できます。」 Share and Enjoy:
マウロ・ヴェリオからのヴィンヤード ニュース
about 3 months ago - No comments
イタリア ピエモンテ州のマウロ・ヴェリオ氏からヴィンヤードのニュースが届きました。 葡萄の樹に若葉が茂る季節となりました。若々しい黄緑色が目にも鮮やかです。そして、よく見るとそこには葡萄の房がすくすくと育っています。もう少しすると小さな花をいっぱいにつけて、受粉し葡萄の実を膨らませていきます。 ヴィンヤードには雑草も生い茂っていますが、これは除草をさぼっているわけではありません。これらの雑草がヴィンヤードの保湿をうまく保ってくれる重要な役目を果たすのだそうです。もちろんその雑草もなんでも良いと言うわけではありません。 ケミカルなものに頼ることなく、自然と対話しその節理を知り尊重するマウロさんの姿勢の一例です。 Share and Enjoy:
ゼパルタスからのヴィンヤード ニュース
about 4 months ago - No comments
カリフォルニア州、ナパ ソノマのゼパルタスからヴィンヤードのレポートが届きました。 2010年のヴィンテージは今のところ順調に事が進んでいます。ぶどう園がすっかり乾ききっているこの時期に、ぶどう園を訪れて樹がどのくらい良く育っているかを観察し、どのくらいの収穫が期待できるかを査定します。私はこの週末にW.E.ボトムスのピノ ノワールの畑を訪れて様子を見てきました。この成長過程からみて、房に着果した段階で、剪定して加減する必要がありそうです。 今の段階では、ほとんどの新芽は15cmから30cm程度に伸びていて、それぞれの芽に2〜4房が育っています。来月にはもっと緑色に生い茂り開花をして、やがて実を付けることとなります。その頃には今年の収穫量がどのくらいになるかはっきりと解ってきます。 1年のなかで、この時期に霜の害がないことが重要です。そして花が咲く頃に雨が降らないでくれると良質のピノ ノワールが期待できます。 こればかりは自然のなすがままで、だからこそヴィンテージ毎に違いや特徴が生まれるのです。 この時期では、ほとんどの新芽はまだ15cmから30cm程度です。丁度私の小指のところに可愛らしいぶどうの房が見えます。 剪定された茎を側面から見たものです。幹から3本の茎が伸びているのが解ります。それぞれの茎からさらに新芽が枝分かれして育っていきます。1つの新芽には1ないし2のぶどうの房が付き、1本の樹からはおおよそ20から30のピノ ノワールの房が育ちます。花を付ける晩春から初夏の時期は、ぶどうの樹はひたすら葉を育てひさしのごとく生い茂り、どんどん芽を伸ばしていきます。 W.E.ボトムス ヴィンヤードは、カリフォルニア州 オクシデンタル近くの丘の上の森が開けたところにあります。ぶどう畑は、樹の列が1メートル間隔で密に植えられていて、その間を歩くのがやっとです。トラクターが入れる余地などありません。 Share and Enjoy:
「oshow.com ワインを楽しむ会」@ bERGAMO(恵比寿)
about 4 months ago - No comments
2010年4月22日(木)oshow.com 主催のワインを楽しむ会を行いました。 会場は恵比寿にあるレストランbERGAMO「ベルガモ」。 ニューヨークをイメージした店内で新しいイタリアンを気軽に楽しめる空間をというコンセプト。 電球の光がやさしく店内を包んでとても素敵な雰囲気でした。 当日はあいにくの雨にもかかわらず満席に。遠くは柏や立川からお見えの方も。 テーマは「千年の歴史と伝統を味わう」ということで、ワインは北イタリア ヴェネト州の造り手「ドミニオ ディ バニョーリ」をお料理とこの日のために選び抜いたチーズとともに楽しみました。 「《ドミニオ ディ バニョーリ》バニョーリ DOC スプマンテ ブリュット メトード クラッシコ ミッレジマート 1999」を前菜と共に。 ドライフルーツの香り、すっきりとした喉越しがこの季節にピッタリ。 次にイタリアの白ワイン用の代表的な品種「ピノ・グリージョ」のワイン、「《ドミニオ ディ バニョーリ》ピノ グリージョ デル ヴェネト IGT 2005」を春野菜のパスタといただきました。繊細なスパイシーさと白い果実の香りを表現、みんなとても満足そうでした。 仔牛のグリルには「《ドミニオ ディ バニョーリ》バニョーリ クラッシコ DOC ロッソ レゼルヴァ 2004 750ml」。 メルローを主体にバニョーリの固有品種の葡萄「フリウラーロ」を20%、そのほか多種の調合はフランスのワイン研究家エミール・ペイノー教授によって提案されたもの。樽香も程良く肉料理にはぴったり。 そして最後にチーズ王国の江藤さんがこの日のために選んでくれたチーズ4種を味わいました。 合わせたワインは「《ドミニオ ディ バニョーリ》バニョーリ クラッシコ DOC フリウラーロ ヴェンデンミア タルディーヴァ 2001」 このワインは、バニョーリDOCの固有品種の葡萄「フリウラーロ」100%でバニョーリを象徴する存在で、日本初上陸です。 一口くちにするや「ウォー!」「おいしい〜」の声が・・・。このワインはまさに絶賛ものです! そして、この日用意されたチーズは4種。ワインにちなんでヴェネト州産のチーズも用意され、美味しいワインとともにたっぷりと堪能しました。 ブリロディトレヴィーゾ: ヴェネトの特選チーズ(ワイン漬けのセミハード) ロビオラボシナ: ランガの羊乳と牛乳の混乳のマイルドウォッシュ コンテエクストラ: フランスの18ヶ月熟成の特選品 ロッシュバロン: 灰熟成のマイルドブルー 幾種類ものワインやチーズを楽しめるのは、「ワインを楽しむ会」ならではのこと。 美味しいワイン、チース、料理がそろえば話しはつきることはありません。盛り上がることしばし、なごり惜しくも皆様雨の中帰路につきました。







