2010年6月25日(金)oshow.com主催のワインを楽しむ会を行いました。

会場は前回に続いて会員制クラブ「ウラク青山」。
今回のテーマは、サッカーワールドカップにちなんで「南アフリカワイン」でした。
ところで25日といえば、ワールドカップで日本代表がデンマークに見事な勝利をおさめた日。
驚いたことに、参加者のほとんどがライブで試合観戦したとのことで、会が始まる前から大盛り上がりでした。
南アフリカワインの歴史をちょっと勉強しながら、美味しいお料理と南アフリカのプレミアムワインを堪能しました。

アミューズ:豆乳プリンのトマト風味/oshow.com ワインを楽しむ会 @ ウラク青山/撮影日: 2010年6月25日

1659年2月2日付けリーベックの日記。南アフリカで最初のワイン誕生の様子を感動をこめて日記に記したもの。

地中海気候にめぐまれて南アフリカ最南端のケープ地方はワイン造りには最適な地域。
南アフリカのワインは、日本では「ニューワールド」と紹介されることも多いのですが、実は350年もの歴史と伝統を誇ります。

oshow.com ワインを楽しむ会 @ ウラク青山/撮影日: 2010年6月25日

南アフリカといえば、金やダイヤモンドをはじめとする鉱物資源で有名ですが、「花の王国」でもあるのです。

Mimetes Pogoda/Photo: Erica Moodie/© WOSA

多種多様な花々が咲き誇るその数、実に22,000種類以上。ワインの生産地ケープ地区でも北半球全域の植物種を上回る
9,600種類の植物がここに植生し、その70%は他では見られない希少種です。
生物多種多様性地域ということは、多種のぶどうの栽培にも適した様々な自然環境があるということにもなります。

Protea & ヴィンヤード/Photo: Stellenbosch Wine Routes/© WOSA

南アフリカといえば「ピノタージュ」。南アフリカ独自のぶどう品種で、ピノ・ノワールとエルミタージュ(サンソー)との交配種です。

ピノタージュ/Photo: Hendrik Holler/© WOSA

スパイシー感と独特のコクが特徴で、エスカルゴのメニューとの相性は抜群でした。
最後にチーズ王国からこの日のために選び抜いたチーズ6種を味わいました。

チーズ王国のチーズ6種/oshow.com ワインを楽しむ会 @ ウラク青山/撮影日: 2010年6月25日

チーズ王国のチーズ6種/oshow.com ワインを楽しむ会 @ ウラク青山/撮影日: 2010年6月25日

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
今回楽しんだ「ワインとチーズ」はこちら
次回は7月23日(金)。「バローロを主役に」次回もお料理とチーズとでおおいに楽しみたいと思います。
皆様、またぜひお友達もお誘い合わせの上参加してください。
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